年明け以降、遅れを取り戻すように日本列島を襲う最強寒波!
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近年の温暖化の影響あってか雪に慣れた地域でも参ってしまうほどの極端な降雪量に私たち運送事業者も翻弄されています。
今回ご紹介させていただくのは弊社ドライバーが12時間立ち往生したエピソードです。
2026年1月14日水曜日
弊社の若手有望株K.Nさんは午前10時に点呼を受け、
一般貨物の荷主先へ向かい荷物が積み上がり午後1時過ぎに弘前市から東京へ向けて出発しました。
東北道は安代JCT周辺が吹雪で通行止め。鹿角八幡平で高速を降ろされ国道282号を南下して開通しているインターチェンジを目指しました。
(その時の一般道の様子)
除雪作業が追い付かず高速道路が通行止めになるほどの降雪、一般道はさらに危険を伴います。大型トラック1台分まで狭まった道路は対向車とすれ違いさえままならない状況。
対向大型車に進路を譲って路肩に寄った大型車が多数スタックしました。Kさんもその中の1台。
午後4時51分 路肩から抜け出せなくなってしまいました。
(渋滞中 この時Kさんのトラックは路肩から抜け出せなくなっています)
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レッカー車を要請しても翌朝まで対応不可能と返答され、斜めに傾いた車内で不安な気持ちのまま夜を過ごしました。
脱出したのは翌朝5時16分。警察と共に現れた重機の回転灯を見た時、Kさんの目には神々しく映ったそうです。
(脱出後)
Kさんは昨日お預かりした荷物をお届けするために東京へ向け再出発し、午後2時25分、無事に納品完了。
凄いのはここから。
Kさんに割り当てられた下りの仕事は早めに着車しなければならないコース。
明らかに睡眠不足ですが、家族と予定した約束を守るためにコースを変更せず、翌日一番乗りで会社へ帰ってきました。
まるでスタートで最後尾に弾かれたダービー馬が大外から追い込みごぼう抜きで一着ゴール🐎笑
季節問わず、大型トラックを仕事にしている以上、高速道路の通行止めは避けられません。
最短ルートを選びたい気持ちも当然ですが、気象状況が良くないときは情報収集に努め、
多少遠回りのルートだとしても安全を優先して迂回する判断も大事ですね。
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